失敗しない展示会!ブース装飾のポイント

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せっかく展示会に参加するなら、ブースにたくさんの人を集めたいですね。



準備に労力を掛けても、地味なブースでは人が集まりません・・・殺風景で近づきにくい、遠くから分かりにくい、といったことにならないよう、人がのぞきたくなるような装飾のポイントをまとめてみました。


まず、展示会の準備に掛けられる予算に余裕がある場合は何といっても「プロの業者に依頼」がオススメです。



出展したい自社の製品を効果的に演出する方法はもちろん、装飾規定や電気申請等の手続きもしっかり教えてくれる良い業者を選びましょう。
次に、予算が限られている場合。プロへの外注はできないので、「市販の装飾グッズを上手に活用する」ことが大切です。

例えば、小物を展示する時は、ブースの壁にペイントして棚を取り付け、そのうえに並べてみましょう。

遠くから目立つし、たくさん並べることができ、そして何より展示品を手に取ってもらいやすくなります。


他には、カラフルなハニカムボール(紙の玉飾り)やバナー(旗)を壁・柱に取り付けたり、風船を飾ったりするのも、手軽ににぎやかなブースをつくる方法です。
のぼりを立てるのも、人を集める良い方法。

共同通信社情報を調べるならこのサイトです。

既製のデザインののぼりなら、意外と安価で手に入れることもできます。

少しお金を掛けられるなら、思い切ってオーダーメイドがいいでしょう。
1枚から製作してくれる業者もあります。
そして、最後に、もし余裕があるなら「展示会イベントコンパニオン」を頼むのもオススメです。来場者へのデモンストレーション、リーフレットの配布等、身だしなみや笑顔がしっかりしたプロに頼むと、断然ブースが華やかに!費用を掛けずに自社スタッフで説明役を賄うケースもよくありますが、くれぐれも退屈そうにしている姿を来場者に見られないように注意してください。


活気のあるブースにして、多くの人が見に来るように心掛けましょう。

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